私の音楽遍歴(主にタイプロの話)

2026.07.21

とにかくバンドサウンドが大好きな39年間を過ごしてきた私ですが、39歳から私の音楽の趣味に大きな変化が訪れました。

中学時代にはモンゴル800、RIP SLIME

高校時代にはOFFSPRING、SUM41などの洋楽パンク、メロコア

大学時代にはゆらゆら帝国、RED HOT CHILIPEPPERSなど様々な音楽に触れ

大学卒業後はとにかくFUNK、JAZZ、シティポップに大ハマりし、友人達とボーカル無しのFUNKのバンドを組んでいました。

様々な音楽を聞いてきた私ですが、39年目にして新たなジャンルに足を踏み入れることになりました。

それが男性アイドルグループです。

1年前にシューイチという日曜日の朝のテレビ番組で、timeleszの新メンバーの発表が放送されていました。

その新メンバーの中に、私と同じ猪俣という苗字のメンバーがいたので、ただそれだけの理由でファンになりました。

いのまた という漢字は猪股、猪又、猪俣。

この3種類をよく見るとは思いますが、テレビに出るような有名な方に猪俣はあまり見かけてこなかったので、応援しようという気持ちになっていました。

もちろんタイプロの存在を当時の私はまだ知らなかったのですが、友人が教えてくれたのです。

timeleszの猪俣くんは元塗装業だと

そんな!
まさか!

こんな偶然があるのか!
と、当時の私は驚きましたが、同時に嬉しかったです。

タイプロの存在をまだ知らない私はしばらくしてからやっとタイプロの存在を知り、Netflixに加入しました。
(WBCが始まった頃なので新メンバー発表のほぼ1年後です)

タイプロが面白過ぎて、とにかく一気に見ました。

それでも全て見終わるのに数日かかる内容の濃いオーディション番組でした。

全てが面白かったのですが
私が1番ハマってしまったシーンは

革命のDancin’ night

これに尽きます。

最後のRUNの発表と、RUNをオーディションメンバーでアカペラで歌うシーンも最高なのですが、私にとってそれを上回るのが革命のDancin’ nightです。

西山くん、ロイくん、原ちゃん、猪俣くん最高でした。

特にロイくんが評価されていましたが、たしかにすごい。
(ダンスのことは全くわかりませんが)

少年隊の曲だというのもあり、時代を感じるフュージョンのような楽曲も私の心に刺さりました。

好きになり過ぎて毎日YouTubeで聴いております。

タイプロが終わって1年後に見始めたので

ROIROMは活動が始まっていて
TAGLIGHTもつい最近デビューしました

猪俣くん推しから始まった私ですが、もはやチーム佐藤の箱推しとなっております。

今年の6月には念願のtimeleszのライブにも娘と初参加しました。(娘も猪俣くん推しです)

バンドのライブには無いようなものすごい演出がtimeleszのライブにはあり、好きな曲も聴けたのですが、1番は原ちゃんの人柄に心を撃たれてしまいました。

男性アイドルグループ最高です。

様々な曲を聴いてきた私ですが
男性アイドルグループの楽曲にはシティポップ、FUNK、ディスコ、パンク、HIPHOPなど様々な要素が混ざった曲が多いのでとても楽しめております。

ちなみに
タイプロが1番盛り上がっていた時期に、インスタグラムにてSexyZoneやアイドルグループが好きなフォロワーさんが増えたり、当時開設したばかりのホームページへのアクセス数が伸びに伸びていたのですが

ファンの方々が猪俣塗装を、猪俣くんの親戚なのではと思った方々がいらっしゃったようです。

当時の私は何も知らず、後になってから、これってもしかして猪俣くんの影響?

と気づくのです。

長文失礼いたしました。

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